カテゴリー別アーカイブ: 技術

テキストを喋らせる

raspberry pi をしゃべる時計にしようと思って調べていて
面白いコマンドみつけた。
pico2wav でテキストをwavファイルに。
その後でmplayerで喋らせる。

Pico Text to Speech

Google Android TTS engine.

sudo apt-get install libttspico-utils

pico2wave -w lookdave.wav "Look Dave, I can see you’re really upset about this." && aplay lookdave.wav

引用元: RPi Text to Speech (Speech Synthesis) – eLinux.org.

DCモーターの制御

秋月電子で見つけた DFrobot社の Romeo
arduinoコンパチでモータードライバが乗っているので直接モーターをつなげます。
フォトインタラプタを使って自作のエンコーダーで速度制御。
エンコーダーだけを回しても意味ない(笑
・・・ので次回はその対策を。

20141007-185602.jpg

node-webkit

ここ数日node-webkitを触っているんだけど
これが本当にすごい

何がすごいってとにかく簡単。シンプル。

GUIのアプリってとにかく面倒で囲い込まれる技術で
覚えるのが大変な割に仕様がどんどん変わっていったりする。
囲い込まれると仕様が変化した場合でも
泣きながらついて行くしかない。

そこへ行くとWeb周りの技術は良い。
PHPでもjavascriptでも
自分が使えるもの、使い易いものを組み合わせれば
シンプルな技術の組合せで何でも作れる(気にさせてくれる)。
だからUIはWebで充分じゃないか、って思ってきた。

でも問題はサーバーだ。誰でもが自宅サーバーを持っていたり
VPSを契約したりするわけじゃない。

そこへnode-webkitですよ。
クライアントからサーバーへ行ったjavascript が再び
クライアントに戻ってきて専用ブラウザの中で動き出すわけですよ。

ようやくオイラもデスクトップアプリ作りますよ!
って言えるわけです。

まあ競争相手もガッと増えるでしょうけどね・・・

HTML5/JavaScript/CSS3 でデスクトップ GUI アプリを作れるフレームワークの決定版を見つけた(かもしれない)件 – bearmini's blog.

正規表現–apacheのログ

perl で Apache のログを解析する

それぞれの要素が空白で区切られている
ただし要素が二重引用符で囲まれていて
その中に空白が含まれていることがある
split で分割しようとしたがうまくいかない
正規表現でできるんですね

@f = /([^\”\s]+|\”[^\”]+\”)/g;

2014.07.24 追記
空白がはいる時刻のカラムに対処

@f = /(\”[^\”]+\”|\[[^\]]+\]|\S+)/g;